Team JIA

Ms. Ai Kashima (Center Manager) & Ms. Disha Elawadhi (Assistant Center Manager)with the Faculties

 

Ai Kashima (Center Manger) 

日本での15年間の幼稚園教諭としてのキャリアを生かし、Japan International Academyの幼児教育・保育プログラムを監修・統括する。オーストラリアやフィリピンでの研修も経験しており、海外の幼児教育に対する関心も高い。広い視野をもって、日本にいることや海外にいることにかかわらず大切なことは何かを考えた保育を行なっている。

加島愛先生には、クラス担任としてではなく、運営主任という立場でJIAの保育を統括してもらっています。幅広い業務をこなしながらも、日々園児たちとたくさんふれあい、子どもたちの心の動きをよく見て寄り添うようにそれぞれの成長をサポートする姿勢がとても素敵な愛先生。(幼稚園ではファーストネームを使わせてもらっています。)園児たちに大人気なのはもちろんのこと、保護者からは大きな信頼を寄せられ、頼りになる存在として活躍しています。職員室では、インド人の先生からも彼女の持つプロ意識が非常に尊敬されており、スタッフ全員が慕うJIAの顔です。子どもたちも先生たちもMs. Aiと呼んでいます。(園長より)

Disha Elawadhi (Assistant Center Manager)

デリー大学(英文学専攻)卒業後、日本に留学し、東京で日本語を学びながら英語の先生としても活躍する。2018年にインドに戻り、2019年8月からJIAチームの一員に。日本語能力が高いだけではなく、日本の文化や日本人の考え方に精通しており、インド人の先生たちをまとめるのにも大きな力を発揮している。子どもたちに英語を教えることも大好きで、積極的に英語レッスンにも取り組み、子どもたちからも慕われている。

Ms. Dishaより一言!

“During my Junior High School years, I visited japan for a cultural program. Ever since then, I was interested in learning Japanese and Japan’s culture. After graduating from Delhi University with English Literature, I moved to Japan for a year and a half to pursue my dream. In Japan, I discovered my love for teaching when I started working at an English Language school. After returning to India, I have been able continue my work as an English Teacher at JIA. In addition, I get to interact with the kid’s and learn something new about Japanese culture everyday.”

ディシャさんが着任してから職員室がとても明るくなりました!日本語が堪能で日本文化にも通じており、インド人職員と日本人職員との間に入って、円滑なコミュニケーションが取れるように日々大活躍してくれています。普段はとてもチャーミングなディシャさんですが、実はとてもシャープで、いろいろな場面で頼りになる存在です。日本で英語を教えていた経験もあり、JIAの子どもたちがもっと積極的に英語を話せるよう、いつもいいアイデアを出してくれています。英語プログラムにもディシャさんのアイデアをたくさん取り入れたいと思っています。(園長より)

 

Ms. Chikako Egashira (Founder & Director)

2001年ニューヨーク大学で国際政治学修士号を取得後、ニューヨークで新聞社に勤めるが、夫の仕事の都合によりアジアへ移る。東京、香港で駐在生活を送った後、ニューヨークに戻り長男を出産、その後家族で渡英。ロンドン郊外の街で長女を出産後、2012年に再びニューヨークへ戻る。家族の都合で2014年12月に渡印、2018年6月末までグルガオン在住、現在はニューヨークで子育てをしつつ、幼稚園の運営に携わっている。

ロンドン郊外の街で当時2歳だった長男が通い始めた小さなナーサリースクールが幼稚園との初めての出会いでした。分離不安がとても強く育てにくいと感じていた息子のおかげで、ナーサリースクールの先生方とは深い関係に。不安で仕方なかった子育てが先生方のおかげで大きくかわったような気がしました。その時には将来、幼児教育に携わることなど考えてもいませんでしたが、再度アメリカに引っ越した際の幼稚園探しでは、強いこだわりを持ち、リサーチを重ねるようになっていました。長男と長女は、ニューヨークでは現地のプレスクール及び日米バイリンガル幼稚園に通っていました。それぞれ素晴らしいカリキュラム、理想的な環境を備えた幼稚園で、子どもたちは恵まれた幼稚園生活を送っていました。インドに移った時、二人はまだ幼児であり、国をまたぐ転園は3度目でしたが、勝手がわからないインドでの幼稚園選びにあまり選択肢はなく、安心な日本の幼稚園を選びました。完全な日本式幼稚園は初めてでしたし、手厚いケアは非常に魅力的でした。そこへ子どもを通わせながら、イギリスやアメリカの幼稚園で見てきたような独特の楽しい雰囲気が融合されればどんなにいいだろうと漠然と考えるようになっていました。そのようなところへ、運命的な出会いや面白いきっかけが重なり、多くの方々から支えていただきながら幼稚園を立ち上げることになったのです。Japan International Academyは、母親として子どもたちに何をしてあげたいか、何を伝えたいかを一番に考えたところからスタートした幼稚園です。娘も幼稚園生活最後の年をJIAで過ごすことができました。開園前の立ち上げ準備と初年度を一緒に過ごした今田百合子先生に続き、開園二年目からは幼児教育のベテランである加島愛先生を日本から運営主任として迎え、安定した質の高い保育と楽しいプログラムを作り続けています。