Welcome to JIA!

インド初の日系インターナショナル幼稚園

ジャパン・インターナショナル・アカデミー(JIA)はインド初の日系インターナショナル幼稚園として、2017年4月にグルガオンで開園しました。今年で3年目を迎え、保育プログラムの充実にはますます力を入れています。現地のインターナショナルスクールや日本の幼稚園とは一線を画する保育内容で、子どもたちが海外にいること、広い世界にいることを意識し、インドという環境の違いを楽しみながら幼稚園生活を送れるように園児たちの成長をサポートしていきます。また、海外の幼稚園の優れた点に加えて日本の幼児教育の優れた点も取り入れていることがJIAならではの保育です。子どもたち一人一人の個性を尊重しながらも、日本人的なマナーや集団生活における気持ちのいい振る舞いについて幼少期にしっかり伝えていくことに努めています。

幼児期における英語教育には色々な考え方がありますが、当園は子どもたちが楽しみながら自然に英語を覚えていく環境を作り出すことに力を入れています。保育はインド人の先生によって英語で行われますが、もし何か問題がある時には日本人の先生が子どもたちをサポートすると同時に、インド人の先生が子どもたちのことをよりよく理解するための指導も行なっています。言葉が通じないという不安感を取り除くことで、園児たちは安心しながら英語に親しみ、楽しく園生活を送ることができると考えいます。

JIA園長 江頭知華子

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保護者の皆様、入園をご検討中の皆様へ

(2020年12月)

今年も残すところわずかとなりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルス感染は依然と厳しい状態が続いており、油断が許されない状況ですが、一方で「コロナと共存」の生活様式が一部では定着しつつあります。あらゆる活動がバーチャルに置き換わってしまいましたが、小さな子どもたちの健やかな成長には直接的な「ふれあい」が必須です。この災難が去る日が早く来ることを切に願いながら、当園のオンラインクラスは9ヶ月目を終えようとしています。

オンラインクラスであっても、楽しみながら「ふれる」「やってみる」「感じる」「伝える」ということを大切し、様々なアクティビティーを行なってきました。画面越しではありますが、子どもたちの笑顔や真剣な顔を目にし、そして活動に取り組む様子を見ながら小さな成長や変化の一部に気付くことができるのは幸いです。活動の性質上、保護者の皆様にはご負担をおかけすることが多々ありましたが、皆様のご協力のお陰でここまでやってくることができました。当園の取り組みに対する保護者の皆様の温かいご支援には心から感謝しております。

在園児の保護者の皆様を始め、卒園、退園されたご家族の方々から、温かいお言葉や近況の報告をいただいておりますが、私たちにとっては何よりの励みとなっております。今後も充実したクラスで子どもたちと楽しく過ごせるよう、職員一同力を尽くしてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2020年は大人たちだけでなく、子どもたちにとっても試練の年でした。2021年は少しでも早く「安全・安心」が戻ってきますように!そして楽しい年になりますように!通常保育の再開については、他の幼稚園や保育施設、教育機関と同様にインド政府の許可を待っている状態です。再開が可能になった際により安全な環境を提供できるよう万全の準備を整え、皆様に会える日を待っております。

JIA園長 江頭知華子