JIA Team

 

JIA’s Management Team

 

Chikako Egashira                                 Ai Kashima

 

Chikako Egashira (Fonder & Director)   2001年ニューヨーク大学で国際政治学修士号を取得後、ニューヨークで新聞社に勤めるが、夫の仕事の都合によりアジアへ移る。東京、香港で駐在生活を送った後、ニューヨークに戻り長男を出産、その後家族で渡英。ロンドン郊外の街で長女を出産後、2012年に再びニューヨークへ戻る。家族の都合で2014年12月に渡印、2018年6月末までグルガオン在住、現在はニューヨークで子育てをしつつ、幼稚園の運営に携わっている。

ロンドン郊外の街で当時2歳だった長男が通い始めた小さなナーサリースクールが幼稚園との初めての出会いでした。分離不安がとても強く育てにくいと感じていた息子のおかげで、ナーサリースクールの先生方とは深い関係に。不安で仕方なかった子育てが先生方のおかげで大きくかわったような気がしました。その時には将来、幼児教育に携わることなど考えてもいませんでしたが、再度アメリカに引っ越した際の幼稚園探しでは、強いこだわりを持ち、リサーチを重ねるようになっていました。長男と長女は、ニューヨークでは現地のプレスクール及び日米バイリンガル幼稚園に通っていました。それぞれ素晴らしいカリキュラム、理想的な環境を備えた幼稚園で、子どもたちは恵まれた幼稚園生活を送っていました。インドに移った時、二人はまだ幼児であり、国をまたぐ転園は3度目でしたが、勝手がわからないインドでの幼稚園選びにあまり選択肢はなく、安心な日本の幼稚園を選びました。完全な日本式幼稚園は初めてでしたし、手厚いケアは非常に魅力的でした。そこへ子どもを通わせながら、イギリスやアメリカの幼稚園で見てきたような独特の楽しい雰囲気が融合されればどんなにいいだろうと漠然と考えるようになっていました。そのようなところへ、運命的な出会いや面白いきっかけが重なり、多くの方々から支えていただきながら幼稚園を立ち上げることになったのです。Japan International Academyは、母親として子どもたちに何をしてあげたいか、何を伝えたいかを一番に考えたところからスタートした幼稚園です。娘も幼稚園生活最後の年をJIAで過ごすことができました。開園前の立ち上げ準備と初年度を一緒に過ごした今田百合子先生に続き、開園二年目からは幼児教育のベテランである加島愛先生を日本から運営主任として迎え、安定した質の高い保育と楽しいプログラムを作り続けています。

 

Ai Kashima (Center Manager)   日本での15年間の幼稚園教諭としてのキャリアを生かし、Japan International Academyの幼児教育・保育プログラムを監修・統括する。オーストラリアやフィリピンでの研修も経験しており、海外の幼児教育に対する関心も高い。広い視野をもって、日本にいることや海外にいることにかかわらず大切なことは何かを考えた保育を行なっている。

運営主任という立場で幅広い業務をこなしながらも、日々園児たちとたくさんふれあい、子どもたちの心の動きをよく見て寄り添うようにそれぞれの成長をサポートする姿勢がとても素敵な加島愛先生。園児たちに大人気なのはもちろんのこと、保護者からは大きな信頼を寄せられ、頼りになる存在として活躍しています。職員室では、インド人の先生からも彼女の持つプロ意識が非常に尊敬されており、スタッフ全員が慕うJIAの顔です。(園長より)

 

★ Daniel Legare先生は、2019年5月14日をもって本国に帰国されました。一年間、JIAの子どもたちのために楽しいプログラムやイベントを企画してくれていました。愉快なのは子どもたちの前だけではなく職員室でもひょうきんで、ムードメーカーでもあったダニエル先生。カナダでの新生活が素晴らしいものになりますように!